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声優・歌手の水樹奈々さんが大好き(S.C.NANA NET会員)/声優の八代拓さんを応援しています

2015/06/06 「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」舞台挨拶12:30~の回

登壇者:水樹奈々、神谷浩史、中村悠一(敬称略)

司会は映画パーソナリティのコトブキツカサさん。
面白系のしゃべりの方でした。誰目当てで舞台挨拶いったかにも寄りますが、2作目の時の司会・シネマアナリストの八雲さんとはまた違った雰囲気で面白い方だったなぁと記憶しています。

以下、うろ覚えですが会話等。

司会「チケットは本当に即日完売。よく「完売しました」って言うけど実は関係者席あるじゃない、みたいなことあるんですけど、この舞台挨拶は本当に即日完売でした。ここにいらっしゃる皆さんは相当にラッキーです!」
※日付が変わったと同時に発売開始、1時間程度で9時~の回、12:30~の回ともに完売

キャスト陣登場。
なぜか役と自分の名前を言いそびれる水樹、いつもしゃべるとおり「ピータの声を演じさせていただいています神谷です」の神谷
中村「ゲイルの声をやらせていただいています中村です。(中略)今回は上映前の挨拶ということで、映画の前にこの癒し系の3人で少しでも和ませることができたらいいなと思います、よろしくお願いします」
(神谷と中村で衣装を交換したほうがいいんじゃないか? という衣装ネタも。中村「サイズ明らかに違うから無理でしょ?w」)

・前作から1年半ぶりに作品世界に帰ってきた感想は?
(以下の発言に「キャラクターの魅力は?」等の質問に対する回答を含みます。うろ覚えですみません)
水樹「前作まではゲームがメインで、カットニスはずっとまわりに振り回されていた。今作では心理描写も増えて、よりカットニスに惚れたし、共感してもらえる部分もあると思う」

神谷「(水樹の発言中、観客を見回していたので)……すみません、ぼーっとしてましたw」
中村「(お昼に)パスタ食ったからですか?w」
神谷「あー、そうかな」
水樹「(神谷のほうを振り向いて)えっパスタ食べたんですか!? 私おにぎりだけだったのにーっ」
神谷「(水樹に向かって)ごめんねぇ、食べちゃった」
水樹「私がじゃんけん、めざましじゃんけんやってる間に……」
神谷「ごめんねぇ」
中村「我々も断ったんですよ」
神谷「スーツに跳ねたらやばいんじゃないかって。これ白いスーツ……汚せないぞ……って思いながら」
(以下、真面目な話だったのでつい記憶から抜け落ちました本当にすみません)

・作中ではカットニスが歌う場面がある。水樹はその歌唱も担当しているが……?
水樹「急に歌いだすので、これはどういう気持ちなんだろう? と理解するのが難しかった。歌詞も人殺しの木の下で、みたいな感じだったので、どう歌えばいいのかな、って。カットニスを演じているジェニファー(・ローレンス)さんが歌うのが嫌すぎて泣いたっていう記事もあったくらいで(笑)」

・お2人(神谷・中村)はこの歌を聞いてどう思った?
神谷「(二人そろってちょっと黙って)……暗い詞だなぁと思いましたwww 奈々ちゃんの芝居も歌の実力も重々承知しているので、あの場で唐突に歌うカットニスの心情や真意がダイレクトに感じられて、それだけに苦しいなぁと思いましたね」
中村「事前取材で動画インタビューがあって、その時生で聞いた。僕だけのために歌ってくれてるんだなぁって」
水樹「(食い気味に)いいえ」
神谷「君のためじゃないだろw」
水樹「あの歌詞だよ?(笑)」
神谷「君のためだとしてもあの歌詞は嫌だろーw」
中村「(笑)。僕が同じように歌わされるとしたら嫌だなぁって。前に別の作品でゲイル役の方の吹き替えをさせてもらったことがあるんですけど、その時は作中で歌うシーンがあって、どうしようか、と。下手くそにやっていいって言う指示があってほっとしたんですけど、(録り)終わったら「中村さん、オッケーです!」って。僕としては全力でやったんですけど」
水樹・神谷「(笑)」
中村「なので、僕はジェニファーの気持ち分かるなぁ!(ドヤ顔)」

だいたい面白そうなのはこの辺りかなぁ。
基本的には3人ともそれぞれの役や思い入れ、芝居について真面目に話してくれたのですがもうホント記憶力のピークを越えすぎて全然覚えられない。基本メモをとらないタイプのレポ書きなので本当ダメですね。でもメモとってる時間あったら本人見たい派。

映画そのものはシリーズ追ってる人だったら見て損はないです。アメリカ映画らしい豪華な造りだなぁって部分と、ものすごく現代ヒロインだなって思うカットニスの描かれ方が印象的。
不器用だけど本当は深い愛情の持ち主である女性を演じさせると水樹奈々は本当に一級品だなぁと思います。BLOOD-Cの小夜もリリカルなのはシリーズのフェイトも、表し方がそれぞれ違うだけですごく深い愛をもって誰かのために立ち上がる人というか……。
今作の奈々さんの芝居では舞台挨拶でも話題になってる歌のところが一番好きです。複雑なカットニスの心情が現れているし、そもそもカットニスって言葉で器用に気持ちを表せる人じゃないし、急に歌えと言われて出てくる歌がそれなの!? みたいなところもあるけど、その辺が一応原作小説には書かれているのでそっち読んでくださいって感じなのかな。続きが気になりすぎて最終巻だけは買いました(笑)。
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