忍者ブログ
声優・歌手の水樹奈々さんが大好き(S.C.NANA NET会員)/声優の八代拓さんを応援しています

NANA MIZUKI LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC- 01/17

今回もざっくりレポ。しょっぱなからセトリネタバレです





※特筆のないものはアコースティックアレンジ

M-01. Trinity Cross(トムくんのオルガンソロ)
M-02. PHANTOM MINDS
    MC1
M-03. ray of change(ケニーのギターソロ)
M-04. Take a chance
M-05. ストロボシネマ
M-06. Panorama-パノラマ-
M-07. 終末のラブソング
M-08. SCARLET KNIGHT
    MC2
M-09. Necessary
M-10. 深愛(ゲストボーカルにSuaraさん)
M-11. 哀愁トワイライト
M-12. MARIA&JOKER
M-13. Crescent Child(ゲストボーカルに保志総一朗さん)
    MC3
M-14. 大好きな君へ
M-15. Orchestral Fantasia
M-16. Crystal Letter
M-17. BRIGHT STREAM
    MC4
M-18. SUPER GENERATION
M-19. Song Communication
M-20. BLUE

EN-1. 禁断のレジスタンス (原曲のエレキ仕様)
EN-2. エデン(原曲のエレキ仕様)
EN-3. Tears' Night


今回は全編にわたって一つのストーリーがあり、それを展開していくというショー形式に近いライブ。

まず冒頭では「教会で1人で歌っていた少女・ナナが、勇気をもって外に飛び出していく」ムービー。
道先案内人であるケニーさん(格好がスナフキンみたいだったので友達に「ケニフキンがいる!」と主張してしまいました)とセッションしながら、まずは公園へ。

公園で出会ったのはピエロのウッチー(2013年CIRCUSツアー以来のご出演)、ヴァイオリンの門D、今回初出演となるパーカッションのオバッチたち大道芸人。Take a chanceのセッションを通して、ナナは誰かと一緒にやる音楽の楽しさを知る。そこへ現れる「謎の羊の執事」ことギターのイタルビッチ。ストロボシネマのセッションが終わるとマンホールから消えてしまう彼を追い、ナナは不思議な世界へ…。

まるで不思議の国のアリスになったかのように、ナナは動くキノコを見たり、どこまでも続く階段を上り、気が付けば見知らぬ大きな門の前に。羊の執事の後姿が見えて、ナナは意を決して門をくぐる。すると、突然光を受け、気が付くと服が変わっていた……。(Panorama-パノラマ-~終末のラブソング)
ここで今回初出演、アコーディオンのしお兄。しお兄の道先案内(Necessary)を受けて、ナナは一旦教会へ帰る(SCARET KNIGHT~深愛)。THEATER SPECIAL CHORUS TEAMとナナによる、声のみでのSCARET KNIGHTはまさに鳥肌もの。

そして再びムービーへ。いろんな人との出会いを通して、音楽をやる仲間や喜びを覚えたナナ。今日は少しだけ勇気を出して、おしゃれをして夜の街へと出かけていく。

にぎやかな声のするバーでは、TEATER HORN'S(サックス、トランペット、トロンボーン)とギターやコントラバスの音がしている。勇気を出して店に入ったナナは、音楽に誘われるままにマイクを握ることに(哀愁トワイライト~MARIA & JOKER)。
歌い終わったナナに、「楽しそうですね」との声がかかる。バーの常連客:保志さんの登場。「僕も一緒に歌っていいですか?」と、まさかの男女ボーカルセッション(Cressent Child)。

たくさん歌って幸せな気持ちでバーを後にしたナナが次に出会ったのは、NANA TAP DANCER'S。自身も初めてのタップダンスを披露したOrchestral Fantasia。

場面は再び教会へ。NANA STRINGS TEAMとのCrystal Letterを経て、たくさんの出会いと音楽への深い愛を持って、音こそアレンジこそアコースティックだけど、いつもの水樹奈々ライブ。

「もっとみんなと歌いたい」……そんな思いがたっぷり詰まったスパジェネは、やっぱり笑顔になれる奈々ライブらしい曲になった印象。ソンコミュも含めて、みんなみんなで笑顔になって、流れ出すのはエンドロール。

ライブの出演者陣はもちろん、最後にはムービーのナレーションを務めた「能登麻美子」のクレジットも。
そして、物語の一番最後のページには、「いつも君が幸せでありますように」……本編ラストのBLUEの歌詞を引用してくるところがもうニクい。ニクすぎる。

そしてそしてアンコールはやはり、いつもの奈々ライブ。ギュンギュンなるエレキギターでの禁レジ、今回まだやってなかった最新シングル曲エデン。そして、「冬といえば、と思い浮かべる、大好きな曲」Tear's Nightのアコースティックアレンジでシメ。

MC等はほぼ割愛してしまいましたすみません(笑)
とにかく、一番最後の、生声による「ありがとうございました」は何回聞いてもやっぱり鳥肌もの。


さいたまスーパーアリーナの、それもスタジアムモード(33,000人収容)でアコースティックって!! という誰も想像できないライブを、いい意味で想像を裏切るライブでした。
いつもの爆発的で激アツなライブも好きだけど、今回みたいに、奈々さんの歌声という楽器を堪能するライブはまたやってほしいなぁ。
PR