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声優・歌手の水樹奈々さんが大好き(S.C.NANA NET会員)/声優の八代拓さんを応援しています

【イベントレポート】水樹奈々 10th Album SUPERNAL LIBERTY発売記念イベント(大阪2回目)

年度が変わりまして。平成26年度最初のイベントは水樹奈々さんの握手会となりました……もう本当に緊張で倒れるかと思った。幸せすぎてもう語るに語れません。






会場は大阪・心斎橋にあるT・Bホール! 個人的には羽多野渉さんの3rdシングル「君はぼくが帰る場所」のお渡し会の思い出がある会場です(笑)

14:30頃開場すると、入口ホールで3列に分かれて応募券・身分証明書・当選メールのチェックが。しっかり顔も確認されました。アナウンスでは「3点のうち1点でもお持ちでない方はご入場いただけません」とのこと。


チェックが済むと、当選した応募券(下画像)に記載されているバーコードの読み取り。
青で隠している部分がバーコードです。


応募券はそのまま回収され、代わりにハガキ大のカードが渡されます。これが座席の指定券となります。(下画像 左:表面、右:裏面)


赤で伏せているところに座席番号がありました。

それを持って会場へ。今回は13列×17行の221人が参加する形になります。それを3公演なので、大阪ではトータル663人が参加! アルバムの売れ行きが7万を超えていることを思うと倍率が恐ろしい……!!


15時より少しだけ早く開演。
まずは、キングレコードの三嶋プロデューサーが登場します。大盛り上がりの客席(笑)口々に「みっしー!」「あきおー!」と呼ばれる40代サラリーマン…私も呼び捨てにしたけど、ごめんなさい…(笑)

三嶋さん曰く、この会場は2ndシングル「Heaven Knows」、3rdシングル「The place of hapiness」の発売記念イベントを行った会場だそう。
「行ったよ! って人いる? ……いない……!」
1回目には2人もいらっしゃったそうです。

さて、さっそく奈々さんを呼び込みまして、ちょっとだけ2人のトークが。
T・Bホールって本当に小さい会場なので、もうね、すごい近いんですよ。ステージがめちゃくちゃ近い。すごい。

三嶋「みんなと近くて照れるね」
奈々「照れちゃう照れちゃう!」

三嶋「13年前とそんなにね、外見も変わらない奈々ちゃん」
奈々「わざとらしいー!(笑)」
三嶋「もうホント変わらないもんね。俺はどんどん老けていくけど」
奈々「そんなことないですよー! こんなカッコしてる40代いないでしょ?(笑)(三嶋さんは黒いパーカーにジーンズ姿)」
三嶋「え? そう?(笑)」
観客「かっこいいー!」「かわいいー!」「ステキー!」
三嶋「やめて、そういうアオリに弱いの」

三嶋「今回は握手会なんですけど。水樹奈々が握手会だけで終わらないでしょう、ということで」
奈々「はい。歌ってもいいですか?」
観客「フゥーーー!!」
奈々「ありがとう♪」

というわけで、やはり思い出の場所。2ndシングル「Heaven Knows」をカラオケで披露。私が生で聴くのは初めてかな? みんなで「ヘーブンノーズ!」と歌うのはとても楽しかったです(*´U`*)

さて、やはり水樹奈々が1曲で終わるわけにはいかない、と言わんばかりにw もう1曲披露。

「アルバムの曲も歌ってもいいですか? (観客の歓声を受けて)ありがとう。アルバムの7曲目です。私が作詞した、大切な曲を聴いてください。FATE」

というわけでFATE初披露。カラオケ音源なのですが、まあ……奈々さんの生歌って、バンドでもカラオケでもものすごく感動的というか、心を動かしますよね……。

2曲披露したところで、三嶋さんが再登場。

三嶋「いやー、ずっと歌ってきましたけど、やっぱり初めては緊張するね」
奈々「しますよー!!」
三嶋「しかも、みんなの顔1人1人はっきり見えるしね(笑)」
奈々「ですね(笑)。みんなの声も1人1人聞こえてうれしいです」

そろそろ準備を、ということで奈々さんは退場。諸注意の後、三嶋さんがつなぎとしてステージでしゃべります。
「みんな緊張もしてるだろうから、僕と遊んでもらってちょっと気をゆるめていただいて」
観客「まわってー!」「うたってー!」「おどってー!」

三嶋「前から聞こうと思ってたんですけど、みんな40代社会人がなんかやってるの見て楽しいの?www」

たぶんみんな三嶋さんがいろいろやってくれるの好きだと思いますよw

今度のパッケージに収録されるNANA WINTER FESTA 2014の2日目では1万人を超える客の前で「夏恋模様」を歌わざるを得なかった三嶋さん。
「いやいや歌詞覚えてないしとかって逃げようとしたらですよ。うちのスタッフが出力して持ってきたんですよ。どうですかやりましたよみたいな顔して。それでもまだ逃げようと思ってたんですけど、チェリーボーイズが弾き始めちゃって(笑) そしたらもう、チェリーボーイズはみんな大先輩ですから、おい! とも言われへんしね?(笑)」
「まあでも後でカットすればいいし、って思ってたんですよ。(イベントが)終わってからスタッフに僕が歌ったとこ切っといてねって言うじゃないですか。誰も俺と目を合わせてくれない」
「それで改めてちゃんと部下に言うじゃないですか、カットしといてって。そしたらもう、「え? 三嶋さんどこか切るとこなんてありましたか?」みたいなこと言われてもうね」
「みんな、特にチェリーボーイズがいる時は歌ってとか言わないでね?(笑)」


そのまま質問コーナーという形で、三嶋さんへ質問できることに。

「結婚生活はどうですかー!?」
三嶋「(照れる)どうって、いや、ご想像にお任せします(笑) 結婚されてる方っていらっしゃいます?(前列の男性が手を挙げる) 結婚生活どうですか?」
客「子供がいると楽しいですよ」
三嶋「はあー子供! お父さんなんですね。先輩がいらっしゃる(笑) もちろんお子さんには奈々ちゃんの曲を……
客「聴かせてます」
三嶋「英才教育ですねー。ぜひもがちょ辺りから教育していってください(笑)」

三嶋「他に何かありますー?」
私「Summer Sweetいつやってくれますかー?」
三嶋「また具体的な!www きっとみんなね、あの曲やってくださいっていうのいろいろあると思うんです。昔の曲はもちろんやりたいんですけど、新曲を出したらやっぱり新曲もやりたくて。なかなかちょっとね、バランスもあって難しいですけど……しかしSumeer Sweetか…(笑) うーん、次のツアーで、とか言われてもネタバレだもんねぇ」
私「待ってます!」
三嶋「アツい心が伝わってきたw ぜひ本人にも伝えてあげてくださいねw」

客「みっしーが思う奈々ちゃんの可愛いところはー!?」
三嶋「可愛いところ! うーん、もうなんか娘みたいな感じなんですけど、いや実際にはいないんですけどね。そうね、13年何も変わらないところかなぁ。うん、みんなの想像通りの人ですよ、まじめな。もう奈々ちゃんも、本人気にしてるんでアレですけど、さんじゅう……歳になって。でも変わらないですね」

客「このイベント動画になるー?」
三嶋「ならないです! いい質問してもらいました、昨日の東京でのイベントはね、イタルビッチとトムくんに参加してもらって歌ったんですけど。本当に、応募してくれた人全員に来てほしいんですけど、来られない人もいるので、You Tubeのオフィシャルチャンネルに、近じ……近未来に! アップする予定です。ツアー……いや、DVDが出るまでには! どうにかします」

と、質問コーナーはこのくらいだったかと思います。Summer Sweetの話を拾ってもらったところが私のハイライト(笑)


三嶋「本当に、今日はご来場いただきましてありがとうございました。これからもみんなと、もっと楽しいことをしていきたいので、どうぞよろしくお願いします」

頭を下げて退場していった三嶋さんはカッコよかったです…!


さて、会場の出入り口のところ、ロビーでの握手会!
マジで出入り口すぐで本気でちょっと「あ、私意識飛びそう」って思いましたwww

10年単位でこんなに追いかけてきた、私の永遠の憧れの人なもので……。朝もちょっと具合悪かったくらい本当に緊張しましたw

直前にスタッフさんからアルコール消毒液を手に吹きかけていただき、とうとう! 握手! ですよ!!

もうね。柔らかかった。柔らかくてすべすべしていて。暑がりな上緊張で体温上がっている私よりも、奈々さんの手は温かかったです。

私「こ、こんにちは……」
奈々「こんにちはー」(ここで手を握ってくれる)
私「(言葉を失って、ちょっと間を置いて)……大好きです!」
奈々「ありがとう(にっこり)」
私「ずっと、ずっと大好きです、本当に」
奈々「うん(にこにこ)」
私「これからも応援しています」
奈々「ありがとう!」
私「(スタッフの方に次に譲るよう誘導されたので)あと、Summer Sweet歌ってください……」
奈々「あはは(笑) ありがとう~」

両手振ってお見送りですよ。なんだもう天使か。女神だ。知ってるよ女神なんだ。

なんというか。奈々さんって、実在感が薄いんですよ。いつも誌面で拝んでるせいかもしれないけど。ライブ行っても、いつも生で観てる参加してる感じよりも、パッケージ化された映像を観てるんじゃないかなって気持ちになってしまう。そんな私が、奈々さんと握手して、初めて「ああ、この人は生きているんだ」って確認したというか、確認させられたというか。

当たり前のことですけど、奈々さんって、生きてるんですよ。私たちと同じように、普通に生活して、きっと恋愛もして。特別なわけじゃなくて、普通に、同じ時代に生きている1人なんですよね。それがすごく不思議なのに、なんだか急に腑に落ちて。

私にとって奈々さんは変わらず女神だし、憧れだけど、同時に、1人の女性なんだなぁ、と。崇めるように彼女を追いかけているけど、どこか身近な存在の様にも感じてしまいました。

少し前までは「絶対不可侵のお姫様」だと思って見つめてきたんですけど。なんだか不思議なことに、「女神のようだけど、この人は私たちと同じ人間なんだ」と感じて、より好きになりました。

もうこんなに接近することなんてないかもしれない。そのくらい、レアで幸せな機会を与えてくださった奈々さん・スタッフの皆様には本当に心から感謝しています。
次に奈々さんに会えるのはLIVE FLIGHT、今までよりもっともっと大好きになった奈々さんを、ずっと応援していきます!!
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