【イベントレポート】「ハンガー・ゲーム2」舞台挨拶 (17:55~の回、上映前) 声優 2013年12月22日 シネマアナリスト八雲さんによる進行。登壇はカットニス役・水樹奈々さん、ピータ役・神谷浩史さん、ゲイル役・中村悠一さん、フィニック役・前野智昭さんの順で、並びは中村・水樹・神谷・前野の順でした。(奈々さんの後ろを通る神谷さんにちょっと萌えたw)以下、舞台挨拶の内容を書きますが順序や進行等はいささかごちゃごちゃになっております…ご勘弁ください。 水樹「こんにちはー、水樹奈々です! 前作ご覧になった方、手をあげていただいていいですか?(観客の半数くらい?が挙手)ありがとうございます!前作も片時も目を離せない展開の連続だったのですが、今回もものすごいことになっています」神谷「(ちょっといい声で)はい、ピータを演じさせていただきました神谷浩史です」中村「さっきもっとゆるかったよね?w」神谷「(笑)。勝利者のその後をやってくれる作品は少ないので、珍しいなぁと。勝った人ってこんなことしなきゃいけないんだーって。ほんと大変だわっておばちゃんみたいな感じになっちゃってwこんな大変なんだーって」水樹「そうなんですよ」神谷・水樹「ねー!」神谷「やっぱりね、平和な日常が一番ですよ!」中村「ゲイルをやらせていただきました、中村悠一です。シグマセブンです(水樹、「なんで!?」って感じで振り向く)前作は見守る男だったのが今回は一歩踏み出した感じ。出番が倍って言われたけどそもそも前回ちょっとしか出てないので……(笑)台本読んだら3倍くらいかな?(笑)その分大事なところに出ています」前野「水樹さん、神谷さん、山寺さん、中村さんと、名だたる先輩方の中に自分の名前があることが嬉しかった。個人的にはデビューしたての頃からお世話になっている音響監督だったので気合いを入れて臨みました」★それぞれの役について水樹「カットニスはすごく男らしいところが多くて(笑)でも、今回はピータとゲイルという二人の男性の間で女性的な部分も見えてきたり、いろんな人と交流することが多かったので、こんな表情もするんだな、と思いながら演じました」神谷「あいつ(ピータ)外弁慶なんじゃねえかなって。なんか『カットニス、僕は…』とかいうわりにトーク番組出たら『僕らが勝ちます』とか言って(笑)二面性があってどちらが本当の彼なんだろうと思うのですが、スポンサーのうけを狙って言ってたりするところは分かるなぁと思いました」中村「僕らもそうですもんね」神谷「そうだよ。言わされてるんですよ」前野「ナルシストで甘い言葉を言ったりする役どころですね。テストで僕の中のナルシスト出かっこいい奴を出したら音響監督がにやっとしてたのて「これはいけた」と思ったらオネエっぽいんでおさえてって言われました(笑)」★衣装はそれぞれの役のイメージでスタイリストが用意した、とのことで…水樹「炎の少女のイメージで、でも女性らしいところも取り入れた感じですね」中村「いつ燃えるんですか?」(神谷、おいおい、みたいな苦笑い)水樹「死んじゃうんで…(笑)」中村「あ、そうでした(笑)」神谷「(ピータの優しい好青年のイメージということで)僕と言えば優しい好青年ということでね」中村・前野「ええー?!」(水樹、口を覆って笑う)神谷「まあね、優しい男だと思います」中村「(衣装の話題振られたときにポーズを決める)萌え袖なんですよ」神谷「それはお前の加減次第だろ?」中村「((お気に入りシーンなどあれば、と振られ)お気に入りシーンは……そうですね、彼が一歩踏み出けど言葉ではいえないところですね。彼にとってはあれが全部なんです」★話は変わって。それぞれの役でカットニスにクリスマスプレゼントを贈るなら?神谷「なんですかね。パン? 前作にもそういうシーンあったしトラウマみたいなので、今度はちゃんと『カットニス、パン食べる?』とかですかね」中村「なんでしょうね。(本編では)弓と矢をあげてるので、それしか浮かばないな……ダイヤの指輪ですかね」神谷「それありなの!? じゃあジャンボジェット!」中村「あー、じゃあ石油!」神谷「油田ね(笑)」前野「じゃあマンション!」一同「(笑)」中村「一軒家じゃなくてマンションなのがなんかリアルだなぁwww」前野「作中ネタバレだけど角砂糖をあげようとするシーンがあるので、角砂糖ですね」水樹「えーっ!? この中からですか?(笑) ……じゃあ油田で!(笑)」神谷「そりゃそうだよねw 僕好きな女の子にクリスマスに角砂糖もらったら嫌われてるのかなって思うもんwww」前野「でもすごく貴重なものだとしたらどうですか?」神谷「えー?w まだパンのほうがいいでしょ」中村「パンってなんか女の子っぽい。手作りパン贈るって女の子っぽい」★最後にそれぞれ見所とか前野「みんな気合い入れて臨んだのでぜひ堪能してほしい」中村「次につながるようなことも言っているのでぜひお楽しみに」神谷「まさにあの続編がそのままお楽しみいただけます。アクションも盛りだくさんなので、ぜひ楽しんでください」水樹「男性陣の誰よりも男らしい、このヒロイン2人の間で凛々しいカットニスの活躍を見逃さないでください」(神谷、ヒロイン~の辺りで苦笑)退場は中村さんから。奈々さんががゆっくりめに手を振りながら退場、神谷さんがぶつからないようその後ろを歩いて去り際にお辞儀、前野さんがそれを受けてお辞儀、という退場でした。時間はおよそ30分ほどかな?映画本編への感想をネタバレにならない程度に述べておきますと、ハラハラドキドキの連続で大変興奮しました! 奈々さんの戦う凛々しいヒロインに外れはありません。中村さんがおっしゃるように、明確な言葉にはできないけれど確かに温かくカットニスを思うゲイルは本当に素敵でしたし、そばにありながら距離を縮めきれないピータとカットニスの場面も切なくて素敵でした。フィニックがカットニスに角砂糖をあげようとするシーンは舞台挨拶のせいで思わず笑いましたが(笑)、とっても男前な新キャラでした。今作では世界観の説明はほとんどありませんので、「観に行こうかな?」という方はぜひ前作「ハンガー・ゲーム」を一度ご覧になってから劇場に足を運んでくださいね! PR